自ら謀反人となることを恐れてはならぬ。新しいものは常に謀反である。

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兒玉神社 Vol.2 (直筆御朱印編)

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江島に来たときは、江島神社と兒玉神社は1セットで、
片方だけお参りしないわけには、断じて、参りません。

ということで、兒玉神社にも再訪いたしました。
今回こそは、直筆の御朱印を頂けないかなぁ~
という密やかで甘酸っぱい(?)期待を抱きつつ(^^;...。

<参考>
兒玉神社参拝記
http://fuziyamageisya2.blog52.fc2.com/blog-entry-73.html
このお社に関する詳細は前回の参拝時の記録で事足りますので、
後は、それに加えて、御由緒書きなどを。

koda002a.jpg

koda001a.jpg





今回は、社殿へ続くあの細い参道のところで、
神社の方が2~3人、何かの作業をなさっておいででした。

御朱印の件、今のうちに訊いておいたほうがよいかな?
とも思いましたが、忙しそうだし、
これだけ人がいれば、あと一人くらいは社務所にいるだろう、
と思って、そのまま社殿へと向かいました。

で、滞りなくお参りを済ませまして

DSC09353.jpg
社務所へ行って、声を掛けたのですが返事なし(^^;...。

やっぱり、さっき訊いておけばよかったですね(^^;...。

なわけで、参道を折り返して戻ってゆくと、
神職なのか氏子さんなのかは不明ですが、
男性の方がいらっしゃいましたので、御朱印のことを聞いてみました。


八幡太郎:「すいません。御朱印を頂きたいのですけれど。」

男性:「あぁ、御朱印?うちはやってないんですけど。」

八幡太郎のフォース
「ん?なに?そんなはずはないぞ、だって、わたくし、前回来たときに御朱印もらってるもんっ!」

八幡太郎:「え?今日は神職の方がいらっしゃらない、とかですか?」

男性:「いいえ。うちは御朱印というもの自体をやっていないのです。」

八幡太郎のフォース
「おぃおぃ、このおっさん妙なこと言ってるぞ。じゃぁ、わたくしが持ってる御朱印は何なんだ!?」

八幡太郎:「そ、そうですか(-_-;)...。例えば、お祭の時とかに来ても御朱印は頂けないのですか?」

男性:「と言いますか、うちはお祭自体をやっておりません。」

八幡太郎のフォース
「はぁ~???こいつ何言ってやがるんだ!???こりゃ話にならんな(-_-;)...。」

八幡太郎:「そ、そうなんですか(^^;...、わかりました・・・。」

まぁ、兒玉大将の御前であまり事を荒立てるのもなんですし、
変だなぁ・・・と思いつつ、帰路に付くことにいたしました…。



釈然としないまま参道を下ってゆき、鳥居の付近まで来ると、
そこにもう一人、女性の方が作業をなさっておいででした。
もぅ御朱印はいいや・・・って気分でもあったのですが、
まぁ念のため、話するだけしてみようかな・・・と思い直して、
話しかけてみました。


八幡太郎:「すいません。御朱印は頂けるのでしょうか?」

女性:「はい。御朱印。出来ますが。」

八幡太郎のフォース
「なにぃ~!?やっぱりあるんじゃねぇ~か!!!」

八幡太郎:「前回来た時は、予め用意してあった紙を頂いたのですが、出来れば直筆のものを頂きたいのですが・・・?」

女性:「何度もありがとうございますm(_ _)m。お札として御朱印を欲しい、という方もいらっしゃるので、予め準備している物もありますが、今日でしたら、直筆でも大丈夫ですよ。(^^)」

八幡太郎のフォース
「なにぃ~!マジっスか!さっきのおっさんの話とまったく違うじゃね~か。っていうか、この女性、めちゃくちゃ腰が低くて、超いい人っぽいぞっ!?」

八幡太郎:「え!本当ですか!ぜひお願い致します!直筆がほしかったのですぅ!(^^)」

女性:「あぁ、そうですか。(^^)それでは社務所の方へどうぞ。」

八幡太郎のフォース
「いやぁ~、この人に話かけて良かった!ありがとうっ、ありがとうっ、ありがとうっ!(^人^)」

八幡太郎:「申し訳ないです、作業中でお忙しいところ・・・」

女性:「いえいえ。今度、例大祭がありまして、その準備でちょっとバタバタしておりまして(^^;...。」

八幡太郎:「へ?お祭? あ、そうなのですか・・・」



おぃおぃ、何ぢゃいそりゃ。
っつ~ことは何か?さっきのあのおっさん、
failsung50.jpg


っちゅうか、あのおっさんは何者なんだ?(-_-;)
ある意味、"工作員"だったりして(^^;...。

まぁ、何と言いますか、
こっちは、江島観光のついででやってきた"なんちゃって参拝者"
などではなく、
"兒玉神社ご指名"でやって来た、筋金入りの御朱印ラリァーなのですから、
あまりにも不誠実な対応されると、
神域ではありますが、正直、憤りを感じますよ、本当に(-_-;)...。

心優しげな女性と共に社務所へ戻る際に、
途中で先程の妙な"工作員"、もとい、おっさんに出くわしましたが、
御朱印をする、との旨を聞いても、
悪びれる様子もなく、何食わぬ顔でそのまま作業を続けておりました…。
ったく、なんだありゃ(-_-;)



DSC09353.jpg

まぁまぁ、気を取り直しまして、直筆の御朱印を頂きましょう~♪

蛇足ですが。
当日は、まるで真夏のような気候でありまして、
そして、神社の境内なだけに、周囲は木々が生い茂っております。
ということはどういうことか?

蚊ですね。蚊・・・。

わたくし、ボトムはショートパンツでして(^^;...。
御朱印を待っている間、猛烈な勢いで蚊どもが襲い掛かってまいりました。
それはあたかも、調子の良い時のブラジル"セレソン"なみに(^^;...。

足がめっちゃカユイっス(^^;...。

ちなみに、このお社はこんなこともやってます
DSC09354.jpg






そして、お待ちかねの直筆御朱印です。
koda003a.jpg


感じのよい女性:「お待たせしちゃって申し訳ありません。ちょっと印がかすれてしまって・・・。なにせ、80年前の木印をつかっておりますもので・・・」

八幡太郎:「え?!80年前の木印ですか!むしろ、その方が嬉しいくらいです!(^^)(^^)(^^)」

感じのよい女性:「本当にスイマセン。ゴム印などの方が押しやすいのですが、やはり、木印の方が良いと思いまして。」

八幡太郎のフォース
「全くもってその通り!コアな御朱印ラリァーの心意気をよぉ~くわかっていらっしゃる!あなたは素晴らスぃ~(^^♪」




やはり、誠実なフォースは通じるようです。
終わり良ければすべて良し!(^^)

    ∩
    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ /
(       /  good job!
 ヽ     |
  \    \

フォース、及び、兒玉源太郎大将と共にあらんことを!
  1. 2006/07/13(木) 20:47:50|
  2. 神奈川県 藤沢市
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

結局?

その男性は神社の方じゃなかったのでしょうか?それとも、八幡太郎さんをただの観光客と勘違いして、面倒だと思われたのかな?しかし、日々の小額の日銭でも馬鹿にならないとおもうのですが、どうなんでしょうね?
  1. 2006/07/14(金) 23:58:52 |
  2. URL |
  3. sakura #M0Gv5u3s
  4. [ 編集]

やはり、これも・・・

★sakura 様

あの男性が神職か氏子かはちょっと微妙なところですね。
ただ、氏子といっても場所が江ノ島ですからねぇ。
あそこはあんまり一般人が住んでいるとも思えない土地ですから・・・。

ただまぁ何にせよ、ウソをつかれたことは明白はわけで、
しかも、ちょっと言葉をごまかす、とか
そういうレベルではなくて、「完全なる虚偽」ですからねぇ~(笑
これは、わたくしが神社を巡りはじめてから"初"の体験でありました。

要は、

こっちは祭の準備で忙しいのにウゼぇ、
さっさとどっかへ行ってしまえ!


ということだったのでしょう。
そういう意図が顔の表情から透けて見えました。
神社巡りをある程度の数こなすと、
良くも悪くも、神職の態度や表情から、
その心意気の具合がわかってきますね。

ったく、"東郷ターン"
江島の海に沈めてやりたいくらいです。(大笑

まぁ、兒玉神社の場合は、
あの"工作員"は最低でしたが、
その他の神職の方は、一回目も今回も、
非常に感じがよろしくて上品な女性だったので、
トータルとしてみれば悪い印象はありません。

それに、祭神が、何といっても
あの兒玉源太郎ですから!(^^)
  1. 2006/07/16(日) 08:14:45 |
  2. URL |
  3. 八幡太郎 #BNAPzXRA
  4. [ 編集]

北朝鮮の宣伝画

神社や御朱印と全く関係なくて申し訳ないのですが、北朝鮮研究者としてエントリ中の北朝鮮の宣伝画に心惹かれております。

文字を書き加える前の元絵があれば是非いただきたいのですが…。

因みに背景の漢字「親.指.金.同」は「おやゆびきんどう」ではなく「親愛なる指導者金正日同志」の略です。

そして下の縁に書かれている標語(朝鮮語では「口号」と言います)は「従おう崇めよう主体の嚮導星金正日同志」です。

また金正日国防委員長を仰いでいる男性の胸には「全大協」の文字が見えます。全大協は全国大学生代表者協議会の略で韓国の全学連的な組織である「韓総連(韓国総学生会連合)」の前身です。

管見では80年代に韓国の学生運動圏向けに描かれた宣伝画かと推察します。
  1. 2006/07/17(月) 00:08:54 |
  2. URL |
  3. 小池 #JalddpaA
  4. [ 編集]

稀有なご趣味を(^^;...

★小池 様

>>「おやゆびきんどう」ではなく「親愛なる指導者金正日同志」の略です。

あぁ~、そういうことだったわけですか。
こりゃいったい何なのだ?!と思ってました(^^;...。

http://members.tripod.com/ilsung/korea/ilsung.html
ここで拾いました。
わりと有名なサイトではないかな、と思います。

それにしても。
北鮮の宣伝画というのは、
観れば観るほど"味"の出る、素晴らしい"アジ"画ですな(-_-;)...。(大笑
  1. 2006/07/17(月) 05:27:33 |
  2. URL |
  3. 八幡太郎 #BNAPzXRA
  4. [ 編集]

ありがとうございます

恥ずかしながら今まで知りませんでした。
なくなる前に全部保存しておきました。

またくだらない知識になりますが、これらの絵は「朝鮮画」というジャンルなのです。
  1. 2006/07/17(月) 23:54:39 |
  2. URL |
  3. 小池 #JalddpaA
  4. [ 編集]

ほぉ。

★小池 様

>>「朝鮮画」というジャンル

ニホンには「日本画」というのがあるように、
コリァには「朝鮮画」がある、
という感じの理解で良いのでしょうかね(^^;...。

となると、あれら一連の「朝鮮画」のタッチというのは、
別に宣伝工作のためにあんなタッチなのではなく、
そもそもデフォルトであんなタッチな絵ということですか…。

やっぱし、コリァとは感性が合わないな(-_-;)...
  1. 2006/07/18(火) 04:49:00 |
  2. URL |
  3. 八幡太郎 #BNAPzXRA
  4. [ 編集]

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