自ら謀反人となることを恐れてはならぬ。新しいものは常に謀反である。

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常陸國一之宮 鹿島神宮

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常陸國一之宮 武芸の神さま、鹿島神宮です。

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◎鹿島神宮◎
オフィシャルwebサイト
http://www.bokuden.or.jp/~kashimaj/
さすがにこれだけメジャーな神社ですから公式webサイトはありますね。
でもなぁ・・・。
この公式サイトはもうちょっと何とかした方が(^^;...。
いかにも"素人が片手間で作っちゃいました"的な匂いがするのですよねぇ~・・・。
「鹿島神宮」のネームヴァリューとサイトとのギャップがあまりにも大きいような・・・。
香取神宮のサイトと比較するとその差が歴然として、
ちょっとマズいような気がしますが(^^;...。

御鎮座の立地としては、
あの鹿島サッカースタジアムなどとも近いところです。
香取神宮からも、東関道経由で30分くらいですか。近いです。
http://tinyurl.com/oq9as

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この略図だといまいちイメージが湧かないのですが、
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実際の境内神域はとんでもなく広大です。
しかも、これまた略図ではわかりずらいのですが、
神社としての領域は、実はほんのわずかで、残りは鬱蒼と茂る深い杜。

鹿島に来る意義は、この深い杜での森林浴、
つまりは、杜の霊力を分けてもらうことにあるのではなかろうか?
とも思えるような素晴らしい杜が広がっております。
この杜はクセになりますね。(^^)

森林浴はともかく、まずはお参りを。ですね。
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もっとも、この時点で既に良い感じの緑なわけですが。

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そして、楼門。やっぱり赤いですな。
それにしても、徳川家が寄進するものってやつは
どうにも朱色のものが多いですよねぇ(^^;...。
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建造物としては立派で見事なのですが、色がなぁ(^^;...。

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香取さんに続いて、こちらにも茅の輪が。時期的に茅の輪の時期なのですね。

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そして、これが鹿島さんの御社殿。
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武芸の神さまですから、事前の想像では
もっと大迫力な社殿を予想していたのですが、
実際に見てみると、正直言って、少々拍子抜けしてしまいました。
かなりあっさりとした印象です。
「え?これなの???(*_*)」という感じです。

このあと、鹿島の杜の奥深くに進むことになるわけですが、
そこで遭遇した観光客のおじ様たちが、
「どれが神社の本殿だったんだっ!???」
などとのたまっていたくらいですから、
この印象は、わたくしだけではなかったようです。
ましてや、香取さんの社殿が見事でしたから、なおさら(^^;...。

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あっさりしているとは言え、十分味わい深い社殿ではあるのですが。


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鹿島と刀は"斬っても斬れない"縁みたいです。


他にも摂社などはあるものの、
本殿付近で見るべきものは、これくらいで、
やはり、少々拍子抜けです。
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まぁこんなのはありまして、
テントの中では参拝者ではなくて、
係のおばさま達が井戸端会議を繰り広げておりました(^^;...。

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そして、ここで一旦神域に区切りが付きます。

そして、この先の領域こそが鹿島さんの真髄ですね。


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きましたよ、どうですか!この杜っ!
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これだけ立派な木々が茂っておりますので、
その霊力・浄化能力によって、明らかに空気が別物。
深く深呼吸する度に自然の威力が身体に取り込まれるような感覚です。

明治神宮のような人の手で丁寧に整えられた森も良いですが、
この鹿島の杜は荒々しさや野生がほのかに感じられて、
味わいはより深いです。
しかも、この杜は人工の音がしない。非常に落ち着く空間です。(^^♪♪♪



杜のパワーを身体に充電しつつ先へ進むと、
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鹿島アントラーズの名前の由来ともなった、鹿です。
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さすがに放し飼いにはなっておりませんね。(^^;...


鹿の檻のすぐ脇にこんな案内板が。
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親鸞さんとも縁があったのですな。
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ただ、それらしき旧跡はこのあたりには見当たらないのですよねぇ(^^;...。


どんどん奥へ進みましょう~♪
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そして、本殿からかなり奥まったところに「奥宮」があります。
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かつてはこちらが鹿島神宮の本殿だったそうです。
なにげに、この「奥宮」がなかなか良い感じなのですね。(^^)

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個人的には、現在の本殿よりもこちらの方が好みかも、です。


ここで道が二手にわかれるようです。
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まずは要石からゆきますか。

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当然、この辺りも良い感じの杜。(^^)
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お、なにやら石像がありますねぇ。
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鹿島の御祭神:タケミカヅチの命

がナマズを取押えている図ですな。
鹿島さんの御神徳には、災害除けもありますからね。

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さぁどんどん進みましょう。

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おっ、なにやら見えてきましたよ。

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燈篭と
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芭蕉の句碑ですね。
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周囲はこんな雰囲気です。
写真の色合いが若干おかしいようにも見えますが、
当日の現地は、本当にこういう色合いの空間になってました。

そして、ここにあったのが、
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要石でした。
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ちゃんと鳥居も装備されていて、ちょっとしたお社です。

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香取さんの要石が凸ならば、こちらの鹿島さんの要石は凹ですな。


さて、それでは、次は「御手洗」とやらにゆきましょうか♪
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やはり、もちろん、こちらも杜。
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しばらくの間、森林浴をお楽しみ下さい。m(__)m(笑
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気分もリフレッシュしたところで(笑、

御手洗です。
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要は、身を清める場所、ということのようですね。
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まぁ、実際のところは、池ですね(^^;...。

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なかなか味のある光景です。

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ちょうど裏手はこのような山になっておりまして

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神水が湧き出しております。
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もちろん、飲むも良し、身を清めるも良し、です。
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この神木の生え方がまたスゴイ。大地と平行方向に伸びてますから(^^;...。
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まるで龍のような生え方ですな。


さてさて、一通り散策したところで、
そろそろ戻って御朱印を頂きましょうか。
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やはり杜は良いですねぇ~♪

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わたくしにもちょっとは霊力が付いたかなぁ~、などと想って
鹿島の杜に向かってフォースを照射してみましたが・・・

何も起こるわけありませんね、ははは(^^;...。(←アホ

アホなことをやってないで、さっさと社務所へ向かいましょう。
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ようやく戻って参りました。
そして、杜のパワーをたくさん頂きましたっ!(^^)

さぁ、最後の〆に御朱印を頂きに参りましょう!




蛇足ですが。

御朱印を待っている間に授与所であれこれ物品を見ておりましたところ・・・

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なんと!香取さんに続いてこちらでもあるではないですか!

御 ・ 神 ・ 刀 

しかも、鹿島さんは白だけではなくて、黒いversionまである!

これはもぅ「修学旅行の小中学生」もへったくれもありません。
わたくしの右脳が『買っちゃえ!!!』と叫んでおります。

右脳の直観には逆らえません(^^;...。

買っちゃいましょうぉ~、御・神・刀 (^^♪
気分は、もはや塚原朴伝

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これがズッシリと重くて美しい木刀です。こりゃ家宝ですわ。(^^)

一人、悦に入っているうちに御朱印が出来ました(^^;...

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これが鹿島さんの御朱印。これはどうなんでしょう。
豪快というべきか、流麗というべきか。
豪快に流れている、というべきか・・・(笑

ともあれ、この鹿島神宮は素晴らしいです。
これほどパワーのある杜は、
東京・神奈川の都会のお社に望むべくもありません。

今回の鹿島神宮、そして、香取神宮も含めて、
京浜地区からもすぐに来れる距離ですから、
ちょくちょくお参りして、パワーを補給したいものです。
 香取さんの御神刀もGETせねばなりませんし(^^)

間違いなく、また来ることになるでしょう。
I Shall Return!!!


    ∩
    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ /
(       /  good job!
 ヽ     |
  \    \
  1. 2006/06/18(日) 08:17:54|
  2. 茨城県 鹿嶋市
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